ホットヨガ
CALDO(カルド)退会は違約金が高額?解約方法と妊娠した際の対応も解説
ホットヨガスタジオCALDO(カルド)に通っているけれど、忙しい等の理由で解約したいと考えている方もおられるのではないでしょうか。
そこで今回は、
- CALDOで解約すると違約金が高額って本当?
- 手続きの流れや方法は?
- みんなが解約した理由は何?
ジャンプできる目次
CALDO(カルド)退会時の違約金が高額なのは本当?
カルドを解約する際、違約金が高額というウワサは本当なのでしょうか?
違約金が発生する条件があるので確認していきましょう!
キャンペーン適用期間内に退会する際の違約金
カルドに入会した際にキャンペーンが適当されている場合は、契約継続期間が6ヶ月〜2年設けられています。 入会時期やキャンペーン内容によって異なりますが、その契約継続期間より前に退会する場合は違約金が発生します。 下記で詳しくみていきましょう!CALDO(カルド)の違約金の計算方法
キャンペーンで入会すると、通常よりお得に通うことができます。 そしてキャンペーンを適応させるには、契約継続期間があり、その期間は解約手続きができません。 『契約継続期間』よりも先に解約すると、以下の違約金を支払う必要があります。- キャンペーンで無料になっていた事務手数料(金額は店舗・時期により異なる)を支払う
- 安くなっていた月会費→通常価格に戻した差額分を支払う
解約したい時期によっては、途中でやめずに契約継続期間まで続けた方が、お得な場合もありますよ。
CALDO(カルド)の契約期間の縛りは6ヶ月から2年
キャンペーンや入会する時期によって異なりますが、契約期間は6ヶ月〜2年が多いです。 半年〜2年継続すると、十分ホットヨガの効果を実感でき、様々な変化も感じられると思います。 変化や効果を実感したり、続けることで習慣になっていれば6ヶ月でも2年でも気にならないかもしれません。そんなに続けられるかな…という方は、キャンペーンで入らず通常価格で入会すると、継続期間もなく違約金も発生しませんよ。
CALDO(カルド)退会時に違約金がかからないケース
カルドでは、解約時に違約金がかからないケースもあります。一つずつ見てみましょう。
病気・ケガでやむを得ず退会する場合
病気や怪我などでやむを得ず退会する場合は、違約金がかからない運用が一般的です。 医師による診断書の提示で、10日を過ぎていても月末で退会できる場合があります(対応は店舗にご確認ください)。妊娠した場合
上記と同様に、妊娠した場合も違約金がかからない運用が一般的です。 解約する際『母子手帳』を提示することで、10日を過ぎていても退会できたり、手続きした日に解約して月末までの残り分を日割りで返金してもらえたという事例もあります(対応は店舗にご確認ください)。 カルドの入会資格は「妊娠していない方」とされており、安全面から妊娠された方のレッスン受講はできないため、母子手帳を持参し早めに手続きしてもらいましょう!CALDO(カルド)の退会・解約手続きの流れ
退会・解約したい際はどうすればよいのでしょうか。
退会・解約手続き方法
退会・解約手続きは店舗にて書面で行います。電話などでの手続きはできませんので、注意しましょう!
解約するのに必要な持ち物は特になく、必要事項を記入することで手続き可能です。 ハンコが必要な箇所もありますが、サインでOKなのでわざわざ印鑑を持参する必要もありません。退会・解約手続きの際の注意点
カルドの解約手続きは、解約したい月の10日までに手続きが必要になります(10日が休館日の場合の扱いは店舗により異なるため、余裕を持って手続きしましょう)。10日を過ぎての手続きになると、解約が1ヶ月遅れてしまうため注意しましょう。
クーリングオフはできる?
体験後入会したけれど、やむを得ない事情でやっぱり解約したい場合もあるかもしれません。 注意したいのは、スポーツジム・ホットヨガスタジオの入会契約は、特定商取引法のクーリングオフの対象外ということです(クーリングオフが法律で定められているのはエステや語学教室などの特定継続的役務で、フィットネスクラブは含まれません)。入会直後の解約を希望する場合も、通常の解約手続き(違約金が発生する場合あり)となるのが原則です。事情がある場合は、まず入会した店舗に早めに相談してみましょう。
CALDO(カルド)を退会した人の解約理由は?
CALDOを退会した方の解約理由は何なのでしょうか?口コミの中で多いものをまとめました!
1.スタッフの対応が悪すぎた
フロントでの接客や会話など、スタッフの対応が悪すぎたという声もあります。 これはほんの一部かと思いますが、店舗によってスタッフ対応が適当であったり、スタッフ同士の私語が多いなど、気になることもあるようです。基本的には、親切で優しいスタッフの方が多いので安心してくださいね◎
2.仕事が忙しくなって通うのが困難になった
入会して楽しく通っていたけれど、仕事が忙しくなったり遅く終わることが続き、通うのが困難になったという方も多いようです。 仕事に余裕があれば、仕事終わりでもスタジオに向かったり、次の日のことを考えずに遅い時間でも受講できるかもしれませんが、やるべきことに追われると通いにくくなりますよね。 仕事に余裕が出てきたら、またぜひ再開してほしいです◎3.サービスの質が低かった
他のスタジオと比べるとサービスの質が低かったという声もあります。 アメニティの充実度は店舗によって差があり、シャンプー・化粧水などが揃っている店舗もあれば、設置が少ない店舗もあります。 小さなことですが、通っていた店舗のアメニティが少ないとサービスの質が低いと感じる方もおられるのかもしれません。CALDO(カルド)退会時はキャンペーン適用期間に注意しよう!
CALDOを退会・解約しようと検討している方は、高額な違約金がかかってしまう契約継続期間に注意をして手続きをしましょうね。
[編集者プロフィール]
NESTA公認パーソナルフィットネストレーナー(NESTA-PFT)
現在はフリーランスで活動する1児の母。学生時代は陸上競技で長距離に取り組み、卒業後はNESTA公認パーソナルフィットネストレーナーとして月間100人以上のクライアントのカラダメンテナンスに従事してきました。現在は育児と仕事の合間にピラティスへ通い、忙しい毎日のなかで続けられるウェルネスを実践しています。「自分に合った運動を、無理なく今の暮らしに取り入れる」——自身の経験をもとに、初心者や子育て中の方の目線でヨガ・ピラティスの情報をお届けしています。
うたぴん
現在はフリーランスで活動する1児の母。学生時代は陸上競技で長距離に取り組み、卒業後はNESTA公認パーソナルフィットネストレーナーとして月間100人以上のクライアントのカラダメンテナンスに従事してきました。現在は育児と仕事の合間にピラティスへ通い、忙しい毎日のなかで続けられるウェルネスを実践しています。「自分に合った運動を、無理なく今の暮らしに取り入れる」——自身の経験をもとに、初心者や子育て中の方の目線でヨガ・ピラティスの情報をお届けしています。
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