ホットヨガLAVAでヨガラグを忘れた場合の対処法!バスタオルでも代用可能?

ホットヨガを行う際に必ず必要だと言っても過言ではないものが「ヨガラグ」ですよね。
でも、いつも持ってきているヨガラグを忘れちゃって焦った経験はありませんか?
- ヨガラグは必要?どんな役割?
- ホットヨガLAVA(ラバ)でヨガラグを忘れたらどうしたら良い?
この記事では、特に会員数が多く通っている方も多いホットヨガスタジオLAVAを参考に、ヨガラグを忘れた時はどうしたら良いか紹介していきますね!
フィットネストレーナーとしてスタジオで多くの方をサポートしてきた経験から、レッスングッズを忘れた時に現地で慌てないための対処法をまとめました。
※本記事のLAVAのルール・料金に関する情報は、2026年7月12日にLAVA公式ヘルプセンターで確認した内容に基づきます。最新情報はLAVA公式ヘルプセンターをご確認ください。
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ホットヨガLAVAではヨガラグ必須!

ホットヨガLAVAでは、「ヨガラグ」は必須アイテムとされています。
ヨガラグとはヨガマットの上に敷くラグのことです。
ヨガラグには、バスタオルのような生地、そのほかにワッフル地のものなどがあります。
ヨガラグがなくてもレッスンを受けられないわけではありませんが、ホットヨガではラグを使うメリットがとても大きいです。
その理由は以下の2点です。
- 汗をしっかり吸水してくれて速乾性がある(衛生的)
- 滑り止め効果がある
ホットヨガは気温が高い中ヨガを行います。そのため、通常のヨガよりも多く汗をかくので、仰向け・うつ伏せ時などにはしっかりと汗を吸収してくれるアイテムがいいのです。
さらには、足を広げて立ったり複雑なポーズを取ったりすることも多いため、滑り止め効果のあるヨガラグがあるとポーズが安定しやすく、集中してレッスンを受けられます。
どれだけ汗をかいてもヨガラグが吸収してくれるため、抵抗なくうつ伏せポーズもとることができますよ!
汗をかいて、ジメジメしたままヨガを続けるのは気持ちがいいものではありませんよね。

ホットヨガLAVAにヨガラグ・ヨガマットを忘れた場合の対処法

ですが、ヨガに行くだけでも、着替えやお水、タオルなど荷物が多くなるため、「ヨガラグを忘れた!」「ヨガマットを忘れた!」なんてこともあると思います。
そこで、ヨガラグ・ヨガマットを忘れた場合の対処法を解説していきます!
① ヨガマットを忘れたら無料マットをレンタルできる
LAVAではヨガマットは持参が基本で、スタジオ床の設置マークに合わせて使用します。
持参する場合はLAVAオリジナルヨガマットのサイズ(145cm×61cm)が推奨されており、これより長いマットを使う場合は、混雑時に折る・丸めるなどの協力を求められることがあります。なお、厚さの規定はありません。
LAVAで取り扱いされているヨガマットは、滑り止めが加工されており、クッション性もあるなど機能面が優れていますし、デザインもバリエーションがあるため、見た目でも楽しむことができます。
バランスをとるポーズやポーズを深める際にはそういった機能面が大事になってきます!
(マットがずれる、お尻が痛い、などで気が散るのも嫌ですよね!)
一つ持っていると、自宅でも気軽にヨガが楽しめるため「継続的にヨガを楽しみたい!」という方であれば、購入を検討された方がいいかもしれません。
そんなLAVAですが、ヨガマットを忘れた!という方や、そもそも持っていない!という方のために、店舗スタッフに声をかけると無料マットを利用できます。
ヨガマットを忘れた!けど取りに帰るのも面倒・・・なんてときには非常に便利ですよね!
使用上の注意として、無料マットを利用する場合は安全面・衛生面の観点からラグ等の敷物を必ず使用することとされています。また、使用後はスタジオにあるスプレー・タオルで汗を拭き取ってから元の場所に戻しましょう。
マット自体の予約等は必要ありませんが、無料マットは数に限りがあるため要注意です。
また、マンスリーメンバー会員専用のサービスとはなりますが、別途マットキープマンスリー(月額1,200円(税込))に登録すれば、店舗にマットを保管することが可能です。
(奈良駅前店、京都桂店を除く。登録できる店舗数・個数は契約プランによって異なり、複数登録する場合はそれぞれに月額料金がかかります)
鍵付きでしっかりと預かってもらえるため、仕事帰りに通いたい!
買い物のついでに通いたい!などという方には
非常に便利なサービスですよね!
LAVAのヨガマットは軽くて、かさ張らず耐久性に優れています。さらに、スリムで持ち運びしやすい設計にもなっているんですよ!
LAVA各店舗かサイトのオンラインストアから購入することができるため一度見てみてはいかがでしょうか?
② ヨガラグを忘れたら有料レンタルできる
LAVAでは、ヨガラグ(レンタルタオル類)を有料でレンタルすることが可能です。
レンタル料金は店舗の料金表で案内されており、改定されることがあるため、最新の金額はLAVA公式ヘルプセンターのレンタル料金一覧をご確認ください。
なお、レンタル品の支払いはキャッシュレス決済のみ(クレジットカード・PayPay・楽天Pay・交通系ICなど)となっています(奈良駅前店、京都桂店を除く)。現金しか持っていないと借りられない場合があるため注意しましょう。
何度も通う方であれば、レンタルを繰り返すより購入することをおすすめします!
ホットヨガLAVAではバスタオルでも代用可能?

出先や、仕事が早く終わった日に「今日はヨガへ行こう!」なんて思っても、「あ・・・ヨガラグがなかった・・」なんてことありますよね?
そんなときに、持っていたバスタオルでも代用できるのか?について解説していきます!
バスタオルは滑りやすく、LAVA公式も安全面から推奨していない
LAVAの公式ヘルプセンターでは、無料レンタルマットを使う際は「ラグ等の敷物を必ず使用すること」とされており、バスタオルは安全面の観点から推奨されていません(2026年7月確認)。
バスタオルには滑り止めがないためグリップ力が弱く、汗をかくと非常に滑りやすくなり、ポーズを取ることに集中できなくなってしまいます。
集中できないならまだしも、バランスを崩してどこかを痛めてしまったり、怪我をしてしまう恐れもあるため、ヨガラグをレンタル、もしくは購入することをおすすめします。
セールの期間などであれば、お得に購入できることもありますよ!

ホットヨガLAVAでヨガラグを忘れた場合はスタッフに相談しよう!

とはいえ、まずヨガのレッスンに必要なものを忘れた際には、ご自身で判断いただくよりもまず先に、スタッフの方へご相談いただくことをおすすめします!
本当に代用して問題ないのか?や持っているヨガマットの安全性など、「プロ」の観点から意見をもらえるため、安心安全にヨガを継続するためにもまず、スタッフの方へ相談するようにしましょう!
インストラクターが持っているヨガラグもどんなメーカーのものを使用しているか?どのようにして選んだか?質問してみるのも良いかもしれませんね!

ホットヨガLAVAでヨガラグを忘れた時のまとめ
この記事では、ホットヨガLAVAでヨガラグを忘れた時の対処法について紹介しています。
ホットヨガLAVAでヨガラグを忘れた場合の対処法について要点をまとめると以下のようになります。
ヨガラグの必要性と役割
- 吸水性と速乾性: ホットヨガ中にかく汗を吸収し、衛生的な環境を保つ。
- 滑り止め効果: 複雑なポーズや立位のポーズにおいて、滑りを防ぎ安定したパフォーマンスを支援。
ヨガラグを忘れた時の対処法
- ヨガラグのレンタル
- ホットヨガLAVAではヨガラグを有料でレンタル可能(最新料金は公式ヘルプセンターを確認)。支払いはキャッシュレス決済のみ。
- バスタオルの利用
- 滑りやすいため、LAVA公式も安全面の観点から推奨していない。
- 使う場合も応急的なものと考え、次回からはラグを用意するのが安心。
- 無料ヨガマットのレンタル
- マットを忘れた場合は店舗スタッフに声をかけると無料マットを利用可能(数に限りあり。ラグ等の敷物の使用が必須)
- マットキープマンスリーサービス
- 月額1,200円(税込)で、店舗にマットを保管できるサービスがある(マンスリーメンバー専用・一部店舗を除く)。これにより、持ち運びの手間が省ける。
ヨガラグ購入の検討
- 購入のメリット: 長期的にヨガを続ける場合、自分専用のヨガラグを持つことで、衛生的かつ快適にレッスンを受けられる。
- LAVAのオンラインストアまたは店舗でヨガラグが購入可能。
スタッフへの相談
ヨガラグやマットの忘れ物については、LAVAのスタッフに相談し、最適なアドバイスを受けることが推奨される。
ホットヨガLAVAでヨガラグを忘れた場合にはこれらの選択肢を利用して、安全かつ快適にレッスンを楽しむことができます。
ヨガラグについて悩みや不安な点があるときは、ぜひホットヨガLAVAのスタッフさんまで質問をしてみてくださいね!

