ホットヨガ
ホットヨガLAVAのシャワーは争奪戦?着替えスペースやシャンプーアメニティ状況も解説
この記事では、ホットヨガスタジオLAVAのシャワーは争奪戦なのか?争奪戦を回避する方法など、詳しく説明していきます。
ホットヨガLAVAで体も心もリフレッシュできたら、汗もシャワーで流して帰りたい日もありますよね。
ですがホットヨガLAVAのシャワーはいつも並ぶことが多いといいます。
レッスンを受ける人数分シャワー室が置けるかといえば難しい問題なので、並ぶことは避けられません。
ただ、どのようにすれば、レッスンが終わってからすぐにシャワーを浴びることができるのか詳しく説明していきます。
ぜひ、最後まで読んで参考にしてみてくださいね。
※設備・アメニティに関する情報は、2026年7月12日にLAVA公式ヘルプセンターで確認した内容に基づきます。店舗により異なるため、詳細は利用店舗にご確認ください。
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ホットヨガLAVAのシャワー室は毎回争奪戦?
人気レッスン・休日はほぼ並ぶ
ホットヨガLAVAの人気レッスンは受ける人数が多い分、シャワー室も使う人も増えるので並ぶことが多い日もあります。 並ぶことを回避するならば、人気のレッスンは外して、人が少なそうなレッスンを選ぶことも一つの回避方法といえます。 そして休日は、どの時間もレッスンを受ける人が多いので、シャワー室も混むことになります。 平日お仕事の人は難しいかも知れませんが、行ける人は平日の朝や昼間がおすすめです。ホットヨガLAVAのシャワー室事情
シャワー室の外観・室数
ホットヨガLAVAのシャワー室は1つ1つの個室になっています。 ドアの前に自分の荷物を置けるかごがありますので、そこで着替えなどを置いて使う人が多いです。 脱衣所みたいなスペースはないので、シャワー室内で着替えなども済ませる必要があります。 シャワー室の数は店舗によって様々で、公式ヘルプセンターによると1〜21台と幅があり、シャワー設置自体がない店舗もあります。 男性用の更衣室ではシャワー室がない店舗もありますので、事前に利用店舗の設備を確認しておきましょう。シャワー室の内観・アメニティ類
シャワー室の内観は、畳半畳分くらいの広さです。 室内にはシャワーと鍵などをかけられるフックと取手がついています。 シャンプーやボディーソープなどは混雑緩和のため、店舗には置いていません。 使いたい場合は自分で持ってくる必要があります。 また持参のシャンプーでも使う場合は、列の最後に並んで早めに出たい方を優先できるようにしましょう。設置されているアメニティ類
設置されているアメニティは以下の通りです。- メイク落とし
- 化粧水
- 綿棒
- 汗拭きシート(メディカルシート)
- ドライヤー
ホットヨガLAVAでシャワー争奪戦を回避する4つの対策
1.レッスン終了以後は早くヨガマットを巻く
レッスン終了後に早くシャワー室にいく方法として、まずヨガマットを早く巻いてすぐにレッスンスタジオから出られるようにします。 ヨガマットは汗を拭くために除菌スプレーで拭いてから出るので、除菌スプレーを早めにゲットしてください。 除菌スプレーも数が限られるので、レッスン後すぐに除菌スプレーが取れなかった場合は シャワー室の第一群には入れない可能性が高いです。 ※ヨガマットをスタジオで借りた場合は、除菌スプレーで拭いて、元の場所に戻すことが必須です。 自分のヨガマットなら最悪拭かずにそのまま巻いて、スタジオを出て、家で拭いても問題ないと思います。
ひとつだけ注意点を。大量に汗をかいた直後に勢いよく立ち上がると、立ちくらみを起こしやすい状態になっています。シャワーを急ぐ気持ちは分かりますが、シャバーサナ後はひと呼吸おいてから立つこと、動き出す前に一口水を飲むことをおすすめします。
2.レッスン後に10分ヨガがあるレッスンに行く
ホットヨガLAVAでは、レッスンの前後に10分間の「10分ヨガ」を行なってるレッスンがあります。 10分ヨガの内容は店舗によって様々なのですが、ポーズの解説や呼吸法の練習、ストレッチや瞑想が主な内容になっています。 レッスン後に10分スタジオに残ることになるので、シャワー室の混雑が落ち着いてからゆっくり浴びることができます。3.空いているレッスンに行く
人気のレッスンや時間帯によっては、どうしても混雑してしまいます。 あえて空いている時間帯のレッスンやあまり人気のないレッスンを受ければ、参加人数も少ないので シャワー室の混雑もなく、ゆっくりとシャワーを浴びることができます。4.スタジオの入り口付近にヨガマットを敷く
なるべく早くスタジオから出てシャワー室に向かうために、スタジオの入口の近くにヨガマットを敷くようにします。 レッスンが終わると我先にと出口に向かう人が多くいます。 しかし元々レッスンをしていた場所が入口近くなら、すぐにスタジオを出てシャワー室に向かうことができます。ホットヨガLAVAのシャワー争奪戦を上手に回避しよう!
ホットヨガLAVAのシャワー室事情と、混雑回避方法をお伝えしてきました。 どうしてもシャワーを使って帰りたい方は、ぜひ上記の内容を参考にしてシャワー室争奪戦を上手く回避してくださいね。 中にはシャワーを使わず、そのまま着替えて帰る人もいるので、必ずしもシャワーを浴びなきゃいけないことはありません。
シャワーを浴びずに帰る日は「汗冷え」だけ気をつけてください。濡れたウェアのままだと、特に冬場や冷房の効いた電車で体が一気に冷えます。トレーナーとしては、上だけでも乾いたインナーに着替えて帰ることをおすすめしています。汗拭きシートで拭いてから着替えるとさらに快適ですよ。

[編集者プロフィール]
NESTA公認パーソナルフィットネストレーナー(NESTA-PFT)
現在はフリーランスで活動する1児の母。学生時代は陸上競技で長距離に取り組み、卒業後はNESTA公認パーソナルフィットネストレーナーとして月間100人以上のクライアントのカラダメンテナンスに従事してきました。現在は育児と仕事の合間にピラティスへ通い、忙しい毎日のなかで続けられるウェルネスを実践しています。「自分に合った運動を、無理なく今の暮らしに取り入れる」——自身の経験をもとに、初心者や子育て中の方の目線でヨガ・ピラティスの情報をお届けしています。
執筆・編集
うたぴん
NESTA公認パーソナルフィットネストレーナー(NESTA-PFT)
現在はフリーランスで活動する1児の母。学生時代は陸上競技で長距離に取り組み、卒業後はNESTA公認パーソナルフィットネストレーナーとして月間100人以上のクライアントのカラダメンテナンスに従事してきました。現在は育児と仕事の合間にピラティスへ通い、忙しい毎日のなかで続けられるウェルネスを実践しています。「自分に合った運動を、無理なく今の暮らしに取り入れる」——自身の経験をもとに、初心者や子育て中の方の目線でヨガ・ピラティスの情報をお届けしています。
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