YUZU ピラティスの口コミや評判は?気になる料金やスタジオの雰囲気を徹底解説

YUZU ピラティス

月額最安
¥20,900〜/月※ 月4回程度で通う場合を想定して算出
店舗数
9店
レッスン形式
マシン/パーソナル
女性専用
男性OK
体験
パーソナル体験レッスン: 5,500円セミパーソナル体験レッスン: 2,500円
入会金等
無料

※ 料金はすべて税込。編集部が公式サイトを確認した時点の情報のため、最新の内容は公式サイトをご確認ください。

公式サイトで最新の料金を確認する

YUZU ピラティスは、完全個室でマンツーマンのレッスンだけを行う、マシンピラティスのパーソナル専門スタジオです。入会金などの初期費用はかからず、料金は月会費ではなくチケット制。12回券を使った場合の1レッスンあたりの単価は7,200円です。

マンツーマンのマシンピラティスは1回8,000〜10,000円程度のスタジオが多いため、YUZUの単価は同じ「マンツーマン×マシン」の枠の中では抑えられている部類に入ります。ただし、グループレッスン中心のスタジオ(月1万円台で月4〜6回など)と比べれば、年間の総額は確実に大きくなります。ここが最初の判断の分かれ目です。

結論から書くと、YUZUを選ぶ判断基準は「完全個室でなければ集中できない」「子どもを連れて通いたい」「決まった月会費ではなく自分のペースで消化したい」の3つです。逆に、費用を抑えて回数を通いたい人、毎回同じインストラクターに担当してほしい人には向きません。YUZUはインストラクターの指名ができず、通い放題プランもないためです。

この記事では、実際の利用者の口コミを編集部が読み解き、券種ごとの単価と年間の総額の目安、向き・不向きの判断材料を整理しました。なお本記事は、編集部が公式サイトの情報と利用者の口コミをもとに調査・整理したものです(編集部による実地体験記事ではありません)。

この記事のポイント

  • 完全個室×マンツーマン専門。入会金0円のチケット制で、12回券なら1レッスン7,200円
  • 全店舗にキッズスペースを完備。完全個室と組み合わさることで、子連れの選択肢としては代替が少ない
  • インストラクターの指名は不可。通い放題プランもないため、高頻度で通う人ほど割高になる
  • 券には有効期限がある(4回券は3ヶ月、8回・12回券は6ヶ月)。消化できる枚数で買うことが前提

※ 料金・キャンペーン情報は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

うたぴん
YUZU ピラティスに通ってみたいけど、何だか不安と感じている方、ぜひ読んでみてください!

YUZUピラティスの口コミ・評判|評価が割れるのは「指名」と「予約」

編集部が口コミを読み比べたところ、評価が割れているのは「レッスンの中身」ではなく、ほぼ「誰が担当するか」と「いつ予約できるか」の2点に集中していました。マシンの種類やオーダーメイドの内容そのものを低く評価する声は、確認した範囲では多くありません。

つまりYUZUの満足度は、スタジオの設計ではなく運用(指名不可・時間帯ごとの予約の埋まり方)に左右されやすい構造になっています。この視点を持って、以下の口コミを読んでみてください。

まずは、悪い口コミ・評判を、その次に 良い口コミ・評判を紹介します。

YUZUピラティスの悪い口コミ・評判(指名不可・夜の予約)

まず、評価が低い側の声から見ていきます。指導の進め方と、予約の取りやすさに関するものです。

スタートからまずは○○します、と当たり前のように言われ、よく分からないまま体を動かしてみると違いますねwというリアクションその後もどういう動きをしたいのかという説明もなく、上げすぎ、下げすぎ、違うんだよね、といった指示が多く、本当にこれで合っているのか?とずっと不安なまま終わってしまいました。
引用: Google map

勤め人にとっては、仕事帰りの夜の予約が非常にとりにくい。やむなく休日に予約する場合も。チケットの有効期限があるので暫くは仕方ないが、保有チケットを使い切った後、続けるかは予約の取れ方次第かと。
引用: Google map

悪い口コミをまとめると、

  • インストラクターによって教え方に差がある
  • 仕事帰りの時間帯の予約が取りにくい
  • 運営のサポート体制がしっかりしていない

以上のような声が多く見受けられました。

この3点は、いずれもYUZUの仕組みそのものから生じるものです。相性の良い担当者に当たれば解決する、という種類の不満ではない点に注意してください。

YUZUのレッスンではインストラクターの指名ができないため、毎回違うインストラクターからレッスンを受けます。

そのため、毎回インストラクターが違うことや、インストラクターによってレッスンの質に差があることに対する口コミが多く見受けられました

同じインストラクターからレッスンを受けられるシステムであれば、ゴールをしっかり共有できたり、これまでの過程を踏まえつつゴールに近づけるようなアドバイスをもらえたりします。

しかし、毎回インストラクターが異なるため、スタートからゴールまで指導してくれるインストラクターを見つけるのはYUZUのシステム上少し難しいでしょう。

また、時間帯によっては予約が取りにくいことや、運営のサポート体制に不満があるなどのネガティブな意見が見受けられました

YUZUピラティスの良い口コミ・評判(マシンの種類・オーダーメイド)

次に、評価が高い側の声です。ここでは「設備」と「レッスンの組み立て方」への言及が中心になります。

パーソナルレッスンなので、ひとつひとつの細かい動きを修正してくれるため、安心してエクササイズをすることができました。ピラティススタジオでは、設備がリフォーマーだけのところも多いと思いますが、キャデラックやチェアもあって、多くのエクササイズを実践することができるので楽しいです。
引用: Google map

いつも楽しくレッスンできます。また自分の希望の箇所を中心にしていただけるので、パーソナル感がとてもあってお得にできるのでおすすめです!
引用: Google map

良い口コミをまとめると、

  • マシンが充実していてさまざまなエクササイズを実践できる
  • 自分の気になる箇所を中心にレッスンしてくれる
  • 指名はできないが、どのインストラクターでも満足できる

以上のような声が多く見受けられました。

悪い口コミが運用面に集中していたのに対し、良い口コミは設備とレッスン設計に集中しています。両者は矛盾しておらず、「設備と内容は評価されているが、担当と予約の運用でばらつきが出る」というのが編集部の読み方です。

YUZUは、マシンの種類が充実しているメリットがあります
一般的なマシンである「リフォーマー」以外にも設置されているため、さまざまなエクササイズに対応できる点が特徴です。

そして、マンツーマンレッスンなので、自分の気になる部分や、体の悩みに応じてオーダーメイドの内容を組んでくれます

グループレッスンより料金が高くても、オーダーメイドでレッスンを進めることによって、より効率的にピラティスの効果を感じられるようになるでしょう。

また、YUZUは指名ができないシステムではあるものの、どのインストラクターから教えてもらっても満足できるという声がありました。

一方、インストラクターの教え方に差があるというネガティブな声も見受けられたため、レッスンの満足度は個人差があるようです

「指名ができないので、YUZUはおすすめできない」とは一概には言えないため、まずはYUZUのレッスンを何度か受けてみるのがおすすめです。

YUZUピラティスの基本情報(レッスン形式・料金体系の早見表)

サービス名

スタイル
マシン
レッスン形式
パーソナル
女性限定
男性OK
プログラム
オーダーメイド
トライアル
パーソナル体験レッスン: 5,500円
セミパーソナル体験レッスン: 2,500円
初期費用
無料
月額費用
20900円

YUZUピラティスの料金|チケット制の券種と1レッスン単価

※2026年7月26日および2026年7月30日に公式サイトの再確認を試みましたが、いずれも公式サイトへ接続できず、現行の券種料金の裏取りができませんでした。以下は調査時点の情報です。契約前に必ず公式サイトまたは店舗でご確認ください。

ここでは、YUZUにかかる料金を詳しく紹介します(最新の料金は公式サイトでご確認ください)。
YUZUは月会費制ではなくチケット制で、入会金などの初期費用はかかりません。

以下は、パーソナルレッスンの料金です。

体験レッスン

体験レッスン 税込5,500円

回数券(女性)

4回(有効期限3ヶ月) 税込31,600円
8回(有効期限6ヶ月) 税込61,600円
12回(有効期限6ヶ月) 税込86,400円

回数券(男性)

4回(有効期限3ヶ月) 税込39,600円
8回(有効期限6ヶ月) 税込77,600円
12回(有効期限6ヶ月) 税込106,800円

都度払い

女性 1回券 税込8,800円
男性 1回券 税込11,000円

以下は、セミパーソナルレッスンの料金です。

体験レッスン

体験レッスン 税込2,500円

回数券(女性)

1回(有効期限1ヶ月) 税込5,500円
4回(有効期限3ヶ月) 税込20,900円
8回(有効期限6ヶ月) 税込39,600円
12回(有効期限6ヶ月) 税込56,100円

回数券(男性)

1回(有効期限1ヶ月) 税込7,700円
4回(有効期限3ヶ月) 税込29,260円
8回(有効期限6ヶ月) 税込55,450円
12回(有効期限6ヶ月) 税込78,540円

料金シミュレーション(1レッスンあたりの単価)

YUZUはチケット制のため、この表では回数券ごとの「1レッスンあたりの単価」と、週1回ペース(年間48回)で1年間通った場合の総コストを編集部で試算しています(パーソナルレッスン・女性料金ベース)。入会金などの初期費用はかからないため、年間総額は券代のみです。キャンペーン適用前の通常価格で算出しています。2026年7月26日時点では公式サイトへ接続できず現行額の裏取りができていないため、以下は調査時点の情報です。最新の料金は必ず公式サイトでご確認ください。

回数券 料金 1レッスン単価 週1回×1年間(48回)の総額目安
4回券(3ヶ月有効) 31,600円 7,900円 約379,200円
8回券(6ヶ月有効) 61,600円 7,700円 約369,600円
12回券(6ヶ月有効) 86,400円 7,200円 約345,600円

マンツーマンのマシンピラティスとしては単価を抑えやすい一方、グループレッスン主体のスタジオ(月1万円台で月4〜6回など)と比べると総額は大きくなります。「マンツーマンの質」にどこまで価値を置くかで判断しましょう。

YUZUピラティスの特徴|完全個室・チケット制・マシン4種

ここでは、YUZUの魅力や特徴を3つに絞ってお伝えします。

<YUZUの魅力や特徴>

  • 完全個室でレッスンを受けられる
  • 自分のペースで通えるチケット制を採用
  • マシン設備が充実している

完全個室でレッスンを受けられる

YUZUでは、完全個室でレッスンを受けられます。

マンツーマンレッスンを開講しているスタジオは多くありますが、完全個室でレッスンを受けられるところは少ないため、完全個室のスタジオを探している人はYUZUが第一候補に入るでしょう

完全個室でのレッスンは、周りの目が気になってレッスンに集中できない人、体にコンプレックスのある人などにおすすめです。

自分のペースで通えるチケット制を採用

YUZUでは、月額制ではなくチケット制を採用しています。
チケット制とは、有効期限のあるチケットを事前に購入し、レッスンの度に1枚ずつ消費するものです
有効期限内であれば、いつチケットを使っても問題ありません。

月額制だと、忙しくて通えない月があっても変わらず料金が発生します。
また、人気のスタジオであれば、通いたくても都合の良い日に予約が取れず、通わず消化してしまうこともあるでしょう。

チケット制であれば、以上に挙げた月額制のデメリットはなく、自分のペースで通える点がメリットです

マシン設備が充実している

YUZUは、マシン設備が充実しています。
全ての店舗に以下のマシンが設置されています。
– リフォーマー
– キャデラック
– チェア
– バレル

マシンピラティスにおいて、基本となるマシンはリフォーマーです。
リフォーマー以外のマシンも設置されているので、幅広いエクササイズに対応できる点が魅力と言えます

YUZUピラティスのメリット(単価・有資格者70名以上・キッズスペース)

ここでは、YUZUに通うメリットを解説します。

<YUZUに通うメリット>

  • 継続しやすいリーズナブルな価格設定
  • 在籍しているインストラクターは全員有資格者
  • 全店舗キッズスペースを完備!子連れでも安心

継続しやすいリーズナブルな価格設定

YUZUは、マシンピラティスのマンツーマン専門スタジオです。
YUZUでは、12回券利用時で1回あたり7,200円からレッスンを受けられます
マンツーマンのマシンピラティスは1回8,000円〜10,000円程度の価格帯のスタジオが多いため、比較的抑えた価格設定と言えます。

さらに、完全個室であったりマシン設備が充実していたりなど、料金は安くても他のスタジオに劣らない魅力が多くありますよ

在籍しているインストラクターは全員有資格者

YUZUに在籍しているインストラクターは70名以上で、全員資格を取得しています
そのため、レッスンのクオリティに不安を感じる人でも、安心して受けられるでしょう。

また、YUZUでは毎月のスキルアップセミナーで技術向上も常に行なっています。
「資格を取得して終わり」ではなく、インストラクターのスキルをさらに向上させる努力もしていることが分かります

全店舗キッズスペースを完備!子連れでも安心

YUZUでは、全店舗にキッズスペースが完備されています
「ピラティスを始めたいけれど、子供が家で1人になってしまう・・・。」と今までピラティスを諦めていた人にとってYUZUはピッタリです。

完全個室なので、もし子供が泣いてしまったとしても周りの目を気にする必要はありません。
子供を連れてピラティスを受けられるスタジオは数少ないため、子連れOKのスタジオを探している人はYUZUを検討してみてください

YUZUピラティスのデメリット(指名不可・通い放題なし)

次に、YUZUに通うデメリットを3つ紹介します。

<YUZUに通うデメリット>

  • マンツーマンのみなのでグループよりは料金が高め
  • インストラクターが指名できない
  • 通い放題プランがない

マンツーマンのみなのでグループよりは料金が高め

YUZUは、マンツーマン専門のピラティススタジオです。
マンツーマンはグループレッスンよりも料金が高いので、「グループレッスンでもいいから、できるだけ安くピラティスをしたい」と考えている人にはおすすめできません。

また、マシンピラティスはマットピラティスよりも相場が高くなるので、マンツーマン×マシンピラティスのYUZUは、料金相場が最も高くなりやすい組み合わせだと言えるでしょう

インストラクターが指名できない

YUZUはインストラクターが指名できないので、毎回違うインストラクターがレッスンを担当する可能性があります。

固定のインストラクターのレッスンを受けたり、お気に入りのインストラクターが複数人いたりするユーザーが多いため、インストラクターが指名できないのはYUZU最大のデメリットだと言えます

毎回同じ人に指導してもらいたい人や、どのインストラクターになるか分からないのは不安だと感じる人は、別のスタジオを探したほうがいいでしょう

通い放題プランがない

YUZUは月額制ではなくチケット制を採用しています。
そのため、どれだけ通っても料金が一定である「通い放題プラン」がなく、高い頻度で通いたい人にとっては向かない可能性があります。

YUZUピラティスと他ブランドの違い(編集部の比較)

編集部が他のマシンピラティスブランドと比較したときの、YUZUの立ち位置は以下の通りです。

  • レッスン形式:グループレッスン主体の大手チェーン(CLUB PILATES、Pilates Mirrorなど)と違い、YUZUはマンツーマン専門。しかも「完全個室」でレッスンを受けられるスタジオは、パーソナル専門の中でも少数派です。
  • 料金体系:月会費制ではなくチケット制のため、「今月は忙しくて通えなかったのに会費だけ払った」という無駄が起きにくい仕組みです。逆に、通い放題で回数を重ねたい人には向きません。
  • マシンの充実度:リフォーマーのみのスタジオが多い中、キャデラック・チェア・バレルまで全店舗に揃えている点は、パーソナル専門店ならではの強みです。
  • 子連れ対応:全店舗キッズスペース完備×完全個室という組み合わせは、子育て中の人にとって代替の少ない選択肢です。

編集部の結論:YUZUは「グループレッスンでは物足りない・恥ずかしい」「子連れで通いたい」という明確な理由がある人には第一候補になります。一方、費用を抑えて回数を通いたい人は、グループレッスンの月会費制スタジオと体験を比較してから決めるのがおすすめです。

YUZUピラティスが向いている人

YUZUがおすすめできる人の特徴を紹介します。

<YUZUがおすすめできる人>

  • 完全個室でレッスンを受けたい人
  • 子供を連れてスタジオに通いたい人
  • 月額制ではなくチケット制のスタジオを希望する人

完全個室でレッスンを受けたい人

完全個室でレッスンを受けたい人には、YUZUがおすすめです。
一般的には、マンツーマンレッスンであっても完全個室ではなく大きいスタジオ内でレッスンをおこなう場合がほとんどです。

そのため、インストラクター以外の人がいると落ち着かない、リラックスできないという人はYUZUの完全個室でのマンツーマンレッスンがいいでしょう

子供を連れてスタジオに通いたい人

子供を連れて通いたい人には、YUZUがおすすめです。

YUZUは完全個室のピラティススタジオなので、子供が泣いてしまったとしても周りの目を気にする必要はありません。

YUZUは全店舗にキッズスペースが設けられているため、レッスン中も近くで子供を見守ることができますよ

月額制ではなくチケット制のスタジオを希望する人

月額制ではなく、チケット制のスタジオを希望する人には、YUZUがおすすめです。
チケット制がおすすめな人は、月に通える回数がバラバラな人や、月に通う回数を決めずに自分のペースでのんびり通いたい人です

とはいえ、チケットにも有効期限があるため、期限内に消化できる枚数を購入するようにしましょう。

YUZUピラティスが向いていない人

YUZUがおすすめできない人の特徴は、以下の通りです。

<YUZUがおすすめできない人>

  • グループレッスンを希望する人
  • インストラクターが毎回変わるのがストレスになる人
  • チケット制より月額制のほうが合う人

グループレッスンを希望する人 

YUZUはマンツーマンレッスン専門のスタジオなので、グループレッスンを希望する人にはおすすめできません。

マシンピラティスでグループレッスンを開講しているスタジオも多くあるので、自分に合ったところを探してみましょう。

インストラクターが毎回変わるのがストレスになる人

YUZUでは、インストラクターの指名ができません。

インストラクターによって指導方法が多少異なったり、相性が合わなかったりすることもあるので、毎回インストラクターが変わることがストレスになる人は別のスタジオを探しましょう

チケット制より月額制のほうが合う人

YUZUはチケット制を採用しているので、チケット制より月額制のほうが合う人は、YUZUはおすすめできません。

人によっては、チケット制だと強制力がないため通わなくなってしまう場合もあります
そのため、一定のペースで通いたい人や、強制力がないと通わなくなりそうだと感じる人は、月額制のスタジオのほうがおすすめです。

YUZUピラティスのよくある質問(FAQ)

Q. YUZUピラティスの料金は1回いくらですか?
A. パーソナルレッスンの場合、12回券(有効期限6ヶ月)で1レッスンあたり7,200円が最も抑えられる単価です。4回券では1回あたり7,900円、8回券では7,700円になります。入会金などの初期費用はかからず、支払いはチケットの購入代金のみです。金額は調査時点のもので、公式サイトへの再接続ができていないため、契約前に必ず公式サイトでご確認ください。

Q. YUZUピラティスにはインストラクターの指名制度がありますか?
A. ありません。毎回異なるインストラクターが担当する可能性があります。口コミでも、教え方の差を指摘する声と「誰に当たっても満足できた」という声の両方が見られました。同じ担当者に継続して見てもらいたい人にとっては、YUZUで最も影響の大きい仕様です。

Q. YUZUピラティスは子ども連れでも通えますか?
A. 全店舗にキッズスペースが設けられており、レッスン中も近くで子どもを見守れます。レッスンは完全個室で行われるため、子どもが泣いてしまった場合でも他の利用者の目を気にする必要がありません。完全個室とキッズスペースの組み合わせは、マシンピラティスの中では選択肢の少ない条件です。

Q. YUZUピラティスに通い放題プランはありますか?
A. ありません。YUZUは月会費制ではなくチケット制のため、通う回数が増えるほど支払いも増えます。週2回以上のペースで通いたい人は、通い放題プランのあるグループレッスン中心のスタジオと総額を比べたほうがよいでしょう。

Q. YUZUピラティスのチケットに有効期限はありますか?
A. あります。パーソナルの回数券は4回券が3ヶ月、8回券・12回券が6ヶ月です。単価だけを見ると12回券が有利ですが、6ヶ月で12回を消化できるかどうか(おおむね月2回ペース)を先に確認してから選ぶことをおすすめします。

Q. YUZUピラティスは男性も通えますか?
A. 通えます。ただし料金は男女で異なり、男性の回数券は女性より高く設定されています。詳細は本文の料金表をご確認ください。

まとめ|YUZUピラティスは「個室」と「子連れ」に価値を置ける人向け

YUZUピラティスは、完全個室でのマンツーマン、全店舗のキッズスペース、リフォーマー以外のマシンまで揃えた設備という3点で、マシンピラティスの中でも代替の少ない立ち位置にあります。12回券で1レッスン7,200円という単価は、同じマンツーマン×マシンの枠内では抑えられている部類です。

一方で、インストラクターの指名ができないこと、通い放題プランがないこと、チケットに有効期限があることは、仕組みとして変えられない制約です。「安く、たくさん通う」ことが目的なら、グループレッスン中心のスタジオのほうが総額は確実に安く収まります。

判断に迷う場合は、体験レッスンで「完全個室であることが自分にとって本当に必要か」を確かめるのが最短です。個室であることに価値を感じなければ、YUZUを選ぶ理由の多くは失われます。

ほかのマシンピラティスと比べたい方は、ピラティススタジオの比較ページもあわせてご覧ください。

参考にした主な情報

  • パーソナルマシンピラティスYUZU(公式サイト) — 2026年7月26日および7月30日に再確認を試みましたが、いずれも接続できず現行情報の裏取りができていません。本文の数値は調査時点のものです
  • 利用者の口コミ(Googleマップ)— 本文中に引用元リンクを掲載
うたぴん
[編集者プロフィール]
NESTA公認パーソナルフィットネストレーナー(NESTA-PFT)
現在はフリーランスで活動する1児の母。学生時代は陸上競技で長距離に取り組み、卒業後はNESTA公認パーソナルフィットネストレーナーとして月間100人以上のクライアントのカラダメンテナンスに従事してきました。現在は育児と仕事の合間にピラティスへ通い、忙しい毎日のなかで続けられるウェルネスを実践しています。「自分に合った運動を、無理なく今の暮らしに取り入れる」——自身の経験をもとに、初心者や子育て中の方の目線でヨガ・ピラティスの情報をお届けしています。
運営
monowell編集部
monowell編集部は、ヨガ・ピラティスをはじめとするウェルネス情報の企画・執筆・校正を行うチームです。専門資格を持つメンバーの知見と実体験にもとづき、編集ポリシーに沿って「自分に合った運動を、無理なく今の暮らしに取り入れる」ための情報をお届けしています。